生物工学科には現在13人の教授が在籍されています。科目は変わっても、成績の付け方はさほど変わらないので、
教授別に考察してみたいと思います。その他に関してはコチラを参照して下さい。
尚、実験に関しては、実験の初回や、ガイダンス、分属説明会にて、その時に聞いて下さい。
教授名(50音順) 講義名 コメント
岡山 発生生物学I・II
細胞社会学
出席を全く取りません。成績の判断基準は試験のみです。そのかわり、最後の授業で必ず試験問題をそのまま提示してくれます。また、どんなに平均点が低かろうが59点以下は単位がもらえません。
黒坂 物質生物化学
放射線化学
出席は取りませんが、出席をしないと試験が難しくて単位が取れません。物質は取れない人は何回でも落としてしまうので、真面目に受けて勉強するしかないと思います。
斎藤 基礎化学I・II
化学実験
出席は取りません。しかし、板書の量がものすごいので、出た方がいいと思います。真面目に受ければ普通に取れると思います。
澤田 医学生物学I・II 出席は取ります。成績にもそれなりに加味されるようです。この二つに関してはかなり取りやすいようです。
瀬尾 微生物学
細胞情報学
科学英語III(半分)
出席は取りますが、どうやら、加点ではなく、減点のようです。出席は前提になっているようです。どんなにテストの成績が良くても出席状況が悪いと落とされるようです。教授のなかでも最も採点は厳しいようです。
竹内(実) 細胞組織学
生体免疫学
生体防御学
出席は取ります。一回につき一点もらえます。試験は難しいです。組織学に関しては甘めに評価してもらえるようですが、秋の二つは難しいです。単位に困っていなければ無理に登録する必要はないかも。3つとも話の中心は白血球です。
寺地 基礎遺伝学I・II
植物分子生物学
遺伝は出席を取りません。その上、4割がマークのため、記述の点数が低いと、救ってもらえません。見事に脚きりされてしまいます。4回生以上は救ってもらえます。2005年度から点数配分が変わって、マークが5割になったみたいです。植物分子は履修していないのでわかりません。
中田 代謝生物化学I・II
基礎免疫学
代謝は出席を取ります。一回一点。3つとも試験5割、レポート(+出席)5割です。レポートは数十枚程度出せば努力点をもらえるようです。
野村 応用コンピュータ演習
生物数学
動物育種工学
コンピュータ演習は出席を取ります。全部出席すればそれなりの点数をくれます。残りの2つは出席をとりません。が、自筆のノートが持ち込み可です。ノートがあれば試験もなんとかなるでしょう。因みに僕のゼミの先生はこの人です。
福井(成) 科学英語I
細胞生物学I・II
先生の気分と、生徒の受講態度で、出席を取る回数と、一回あたりの出席点が変動します。こればっかりはその時になってみないとわかりません。全部出席しておけば、かなり救ってくれるようです。英語は、毎年変わるので、なんとも言えませんが、僕は出席と4〜5回の発表で55点ほどもらいました。おそらく必修の中でも出席点のウェイトは高いと思います。
船越 分子生物学I・II
遺伝子工学
出席は取りますが、ほとんど成績に加味されません。出席が影響するのは50点台後半の時だけです。
山岸 植物育種工学
科学英語V(半分)
出席は必ず取ります。出席のウェイトはかなり大きいです。縦軸を成績、横軸を出席回数にとると、指数関数を描くくらいのカーブになります。出席しないと単位がもらえません。
米澤 生物学通論1・2
科学英語II
生物統計学
集団生物学
上2段は出席を取りません。最後の試験のみです。通論の試験は2題のみ、1題50点です。英語は辞書持ち込み可です。下2段は毎回出席を取って、更に毎週宿題提出をします。採点基準は出席状況と提出状況、宿題の正答率で決まります。また、出席していない週の宿題は採点してもらえません。出席して提出すれば単位はもらえます。