| 講義名・担当 | コメント |
| 気象の科学A・B | 難しいと言われている噂のアレです。出席はとりません。が、出席しないで単位をとるのは難しいと思います。きちんとノートを取って、それを覚えればそんなに難しくないはずです。余談ですが、テストは110点満点位です。100点以上は切り捨てですが。 |
| アドバンスド・ゼミ (気象情報の解析) |
気象の科学のどちらかを履修すれば登録できます。毎年産大生が5人前後しか受けていない(コンソーシアムが多い)ので、なかなか狙い目です。出席は取られます。毎回出て、最後課にされるレポートをきちんと出せば、高得点を貰えます。気象の科学の成績が影響するのかもしれませんが。最後に全員のレポートが収録された冊子(巨大)とCD-R(PDF+写真)を貰えます。 |
| 遺伝と進化A・B | 生物工の山岸先生担当です。出席を取ります。というか出席点が成績のメインです。テストは確か全部選択問題(4択)だったような気がします。そんなに難しくないはずです。メンデル遺伝がわかれば。 |
| 高分子の世界A・B | 毎回出席カードと配布プリントが先生から手渡し(教壇まで取りに行く)されます。このプリントは試験に持ち込み可です。試験は作文です。沢山書けばそれなりに点数が貰えます。 |
| 物質化学と環境A | 内容が違うだけで、高分子と同じです。出席は隠蔽できないので自分で出ましょう。 |
| 化学と環境A・B | 生物工の斎藤先生担当です。出席は授業開始と同時に紙が回ってくるのでそこに書きます。とにかく板書の量がとてつもないです。試験はノートを覚えればなんとかなると思います。 |
| 沿岸海洋における環境と防災 | 出席点が70点です。全部出ればそれだけで単位が貰えます。なので、毎年だと思いますが、519教室があふれます。おそらく、全ての科目の中で一番やかましいと思います。出席点ですが、カードに名前を書くだけでは一回につき一点減点されてしまいます。毎回最後にクイズが出されるのでその解答をカードの裏に書いて提出します。正解だと満点。答えは授業中にスライドで映されます。やかましくて聞き取れないでしょうがね。試験は環境に関する作文です。30点満点。 |
| 現代マスコミ論(放送メディア) | 出席はとりません。試験はレポート試験です。与えられた題目に関して、テレビ番組の演出をどうするかを書くだけです。おそらくディレクターなら授業受けんでも単位が貰えるでしょう。ディレでなくてもサテスタや祭を経験していれば問題ないかと。放送局員にお勧めです。 |
| プレイスメント近未来 | 講義という名の講座です。半期¥2000。席と毎回のレポートが採点基準です。この講義は就職を考えているのなら取るべきだと思います。¥2000と格安ですし。残念ながら、理学部生と工学部生にはあまり役立たない内容ですがね。 |
本当は近代科学史も履修したのですが、もともと担当していた教授が定年になって、担当者が変わってしまったので昨年度以降がわかりません。残念!!